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「コンバーテック」誌の連載記事『今さら聞けない!DXのキホンの「キ」』第20回(最終回)が発行されました

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加工技術研究会の月刊誌「コンバーテック」にて新連載「今さら聞けない!DXのキホンの『キ』」の第20回(最終回)が掲載されました。

第20回(最終回) 専門性を有する人材に求められる「DX推進スキル」とは?

<以下、前書きより抜粋>
 筆者が、クライアント企業におけるDXの推進およびそれを遂行する組織づくりの支援をする立場で日々痛感しているのは、DX推進人材に求められるロールの途方もない幅広さである。専門的な知見に基づいてDXを推進する人材であることは間違いないのだが、それはいわゆる「ITに詳しい人材」を必ずしも意味しない。もちろん、データを活用する専門的な技術の知見は重要な要素ではあるが、DX推進人材には、その知識・スキルを活用してプロジェクトを牽引する力、企業を変革するマインドセットなど、幅広い知識・能力が求められる。さらに自社の業務への深い理解や、他の社員と連携して協力しあう姿勢、発想力や論理的思考力なども必要になる。
 飄々と言うは易しであるが、このような人材を確保するのは相当至難の業である。採用市場をご存知の読者の方には骨身に沁みておられると思うが、DXの知見がある希少な人材は現在、パイの奪い合いが続いており、その傾向は近年ますます激化している。経済産業省の試算でも数十万人規模のDX推進人材の不足が予測されており、すでに「お金を積めばよい」という問題ではなくなっていることから、各社はリスキリングなどの手段も活用しながら、内製的に育てていかざるをえない状況になっている。
 「教えられる人材もいないなかで育成するなんて、採用以上にムチャな話だ」なんて声も聞こえてきそうである。が、まさにそんな状況だからこそのDSS-Pであると捉えていただきたい。DSS-Pは、会社の中に教官たる人材がいない中でDX推進人材を育てなくてはならない状況を大前提とした指針だからである。採用に絶望感をもち、育成もままならないマネージャーの読者にこそ、読み解いていただきたい。DSS-Pの解説に入る前に、筆者が考えるDX推進人材を育成することのメリットを改めて挙げておこう。

参考HP:
コンバーテック 2024年3月号

2024年03月25日 09:00

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