株式会社テックコンシリエ|技術資産マネジメントで企業の持続的な成長力を生み出す

知財や社内外の事業環境の情報から、技術資産マネジメントの適正化に向けた変革活動をサポートすることで、継続的に稼ぎ続ける力の回復・増強を実現します。

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新時代を切り拓く次世代テックリーダー養成ゼミ『BUILD』
~Build Up Innovation Leaders for Design of the new era~

BUILD開講の背景

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近年、産業構造の変化や消費者ニーズの多様化、情報のデジタル化、技術革新の加速にともない、既存のビジネスの寿命が短サイクル化しており、企業各社においては、絶えずイノベーション活動を実行し続けることで、その寿命を超えるスピードで新しい価値を生み出す努力が欠かせません。

これに対応し、未来を見据えながら社内でイノベーション活動を推進するためのバックキャストと知財等の技術情報を活かしたフォアキャストの双方向の分析を駆使し、その接合点から自社におけるイノベーション提案ができる人材の育成が求められています。

一方、提案力のスキル向上においては、単独での経験や学びだけではスピードが出づらく、業界横断の複数メンバーの実習を通じて分析からプレゼンまでのプロセスを体験するとともに、相互にこれをレビューし合いながら切磋琢磨し合う環境を提供することは有益であると考え、『BUILD』を開講することにしました。

BUILDから得る学び

経営層との対話(タテのコミュニケーション)や他部門との対話(ヨコのコミュニケーション)において、受講者自らの力で知財等の技術情報を駆使してイノベーションの提案ができるようになることを『BUILD』に参加するゴールとします。
  •   前提となる知識や経験が全く異なる相手に理解を得るための説明力の習得
  •   明日からの行動に繋げるための提案力とその根拠となる分析の組み込み方の習得
  •   自社事業及び自社技術に対する深い理解と将来の発展に対する多様な視点からの洞察
  •   業界を横断した多様な事業環境における変革事例からの受講者相互の学び
  •   経営貢献およびキャリア開発に向けた受講者自身の内発的動機の形成
  •   IPランドスケープの実践における経営層とのコミュニケーションレベルの向上

対象者

テックリーダー:以下の要素を満たす技術企画部門や知財部門に所属するマネジャー
  •  社内のチームにて、イノベーション提案ができる人材育成・組織作りを目指す人
  •  将来的にはCTOとして、未来の自社の成長を見据えた視点で経営参画を目指す人

活動内容

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  •   隔週のペースで全12回のゼミ型のセッションを開催します。開催に当たっては、すべてのセッションでオンラインシステムを導入し、リモート参加の方でも会場での参加者と同水準の効果が得られるようにします
  •   「半年後に、自分の所属する会社内でイノベーション活動の提案をする」という状況を模擬的に設定し、それに向けた知財等の技術情報分析を実行するとともに、講師および他の受講者に向けてプレゼンを行っていただきます
  •   取り組むテーマについては、異業種の複数社からの受講を考慮したうえで、当事務局側で設定した一般的なテーマ(例:「スマートシティによって実現される都市の姿」)について、各自が自社の課題に置き換えて設定することとします
  •   カリキュラム(予定)
      第1回:オリエンテーション・ゲスト講演(経営視点のイノベーション提案に関する講演)
      第2回~第6回:分析手法研究(受講者による分析経過の発表と相互講評)
      第7回~第11回:提案プレゼン研究(受講者による模擬プレゼンと相互講評)
      第12回:総括ワークショップ(参加者全員による未来構想型イノベーション戦略検討)

開催方法・開催場所

  •   開催方法:当面の間オンラインによる開催
  •   開催場所:東京都千代田区および港区近辺の会議室を予定

開催日時

隔週の平日 18時開始
 

メンバーシップ

  •   1コースの人数は最大10名程度(1業種1社を原則とします)
  •   公募にて募集
  •   応募者は、受講申し込み後に電話面談により10分程度の適性確認を行います
  •   面談時の主な協議事項
    ・志望動機が明確であるか
    ・知財情報を活用した分析の経験があるか
  •   受講者は自社の秘密情報を使用しない義務を負っている前提ですが、情報漏洩リスクを局限するため、秘密保持制約書への事前サインにより、BUILDで得た情報を口外しないことを宣約いただきます

コーディネータ

BUILDは、参加者同士のインタラクティブな活動を大切にし、以下の3名のコーディネータが皆さまの取組をガイドします。  
  •  デジタル技術経営研究所 所長 神庭 基
  •  一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 事業部長 近藤 泰祐
  •  株式会社テックコンシリエ 代表取締役CEO 鈴木 健二郎
神庭
デジタル技術経営研究所 所長
神庭 基


 早稲田大学理工学部応用化学科高分子化学修士課程修了後、AGC株式会社(旭硝子(株)から社名変更)中央研究所に入社、9年間フッ素ポリマーの研究生活の後、米国駐在となり、5年間マーケティングを担当する。
 帰国後BtoCの新規事業を立ち上げ、ビジネスユニットリーダーを経験した後、事業部企画、開発企画部のリーダーとして技術経営プロセスの改革の推進を担った。その後、情報システムセンター長、知財部部長として知財戦略を企画し実行できる攻めの知財部への改革に携わり、現在はパートナーとして、AGCの研究開発部門のデジタルトランフォーメーションを実施しているほか、デジタル技術経営研究所所長として、クライアント企業のデジタルトランフォーメーションを支援している。
 
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一般財団法人知的財産研究教育財団
知的財産教育協会 事業部長
近藤 泰祐


岡山大学法学部卒業後、大手通信教育企業に入社。主にアセスメントサービスの企画・編集、学力調査等に携わる。2003年より、知的財産教育協会の設立、民間検定である知的財産検定の創設に参画。 副事務局長、事務局長と歴任し、2008年の国家検定(知的財産管理技能検定)への移行に携わる。国家検定への移行後は、現職として、検定試験の普及・運営、知的財産管理技能士会の運営、知的財産アナリスト認定講座等の人材育成事業を担当している。

文化服装学院非常勤講師、知財創造教育推進コンソーシアム検討委員(内閣府)
知的財産Web動画セミナー事業制作審査委員会委員(中国経済産業局)、経営デザイン分科会代表幹事(日本知財学会)
 
鈴木
株式会社テックコンシリエ 代表取締役CEO
鈴木 健二郎


東京大学大学院情報理工学系研究科後期博士課程修了後、株式会社三菱総合研究所、デロイトトーマツコンサルティング合同会社を経て、現職に至る。

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受講後の成果物

  •   受講者自身および他の受講者のプレゼン資料およびプレゼン動画
  •   受講者自身の分析結果
  •   講師および他の受講者からの講評結果
  •   修了証(発行条件があります)

受講料

48万円(税抜)
 

各種割引のご案内

以下の通り、割引制度を設定します。
  •   知的財産教育協会 知的財産アナリスト認定講座の受講者及び修了者:受講料から3万円を割引
  •   知的財産管理技能士会会員:受講料から1万円を割引
  •   ユーザベース「SPEEDA」ユーザ:受講料から1万円を割引
  •   ビューロー・ヴァン・ダイク「Orbis IP」ユーザ:受講料から1万円を割引
  •   金沢工業大学(KIT)在籍生及び修了生:受講料から1万円を割引
  •   BUILD関係者及び受講生・修了生の紹介者:受講料から1万円を割引
    注1)割引適用時には、割引資格のご提示をお願いいたします(詳細は申込時にご連絡します)。
    注2)上記機関の一部の提供サービスについても、BUILD受講者及び修了者の割引制度を設定いただいております(詳細は各機関の担当者におつなぎしますので、お問合せください)。
    注3)各割引の併用はできません。

申込み方法

こちらからお申し込みください
 

今後のスケジュール

  •  第2期生:現在募集中、9月より開講予定
  •  第3期生:2020年10月より募集開始、11月より開講予定

運営体制

お問合せ

BUILDチーム
下記の問合せフォームからお問い合わせください。

株式会社テックコンシリエ

TEL:050-5434-4614

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町1-10-6
BIZSMART神田

営業時間 9:00~18:00
定休日 土・日・祝日

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