株式会社テックコンシリエ|知財の活用・マネジメントで企業の持続的な成長力を生み出す

知財や社内外の事業環境の情報から、知財の活用・マネジメントの適正化に向けた変革活動をサポートすることで、継続的に稼ぎ続ける力の回復・増強を実現します。

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未来価値創造ゼミ『BUILD』
Build Up Innovation Leaders for Design of the new era~

受講生募集のご案内

未来価値創造ゼミ『BUILD』とは

さあご一緒に、真っ白いキャンバスに会社の未来像を描きませんか

未来価値創造ゼミ『BUILD』は、「10年後の社会の姿を想像し、バックキャストによって未来価値を創造する」という目標を設定し、その実現に向けて最初の一歩を踏み出すための “体験型ゼミ”です。

DX、デザイン思考などのメソドロジーを応用し、事業環境データを駆使して未来価値テーマを生み出すまでのセオリーを、業界の垣根を超えた仲間との実習を通じて体得し、社内で新規ビジネスの提案をおこなう技術を身に着けていただきます。

BUILDから得る学び

会社の未来価値創造に不可欠なスキルが体得できます

経営層との対話(タテのコミュニケーション)や他部門との対話(ヨコのコミュニケーション)において、受講者自らの力で市場動向・技術動向などの事業環境情報を駆使してイノベーションの提案ができるようになることを『BUILD』に参加するゴールとします。
  •   会社の未来に自分自身のありたい姿を重ね合わせることで生まれる内発的動機の形成
  •   バックキャストによる未来価値の提案力とその根拠となる分析の組み込み方の習得
  •   自社事業及び自社技術に対する深い理解と未来の発展に対する多様な視点からの洞察
  •   事業環境が異なる多様なメンバーとの対話を通じて得られる新たな気づきと学び
  •   前提となる知識や経験が全く異なる相手に理解を得るための説明力の習得
  •   経営層や他部門とのコミュニケーションレベルの向上

対象者

「会社の未来に新価値を創造する人」を目指している方
(主な所属部門:新規事業開発部門、経営・事業企画部門、技術開発部門、知的財産部門、デザイン部門、DX部門)

なぜ、未来価値創造人材が求められるのか

実効的なコーポレートガバナンスの実現に資する主要な原則を取りまとめたコーポレートガバナンス・コードの2021年の改訂を受け、2022年1月、内閣府より発表された「知財・無形資産ガバナンスガイドライン」では、企業がその強みとなる知財・無形資産を活⽤して競争⼒の維持・強化を図り、⻑期的な企業価値を創造するサステナブルなビジネスモデルを構築するための指針が示されました。

 

いま、企業経営者には、投資家との間の相互理解と対話・エンゲージメントを促進し、新たな知財・無形資産の獲得に向けた投資について、資本市場からの理解やサポートが得られ、⾦融市場からの資⾦調達⼒が強化されることで、更なる知財・無形資産への積極的な投資につなげるといった好循環を促すことが求められています(次ページ参照)。

さらに、こうした未来価値創造活動を自ら率先して実行し、組織に根付かせていくために貢献する「未来価値創造人材」を育成し、活躍できる環境づくりが不可欠になるでしょう。

未来価値創造人材に求められる5つの力

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BUILDの開催形態

座学クラス(毎週月曜日 18:30~20:00)

全6回を通じて、『BUILD』が提案する未来価値創造人材を目指す人に求められる5つの力を身に着けるためのセオリーとして、思考プロセスや情報分析、プレゼンの手法等を座学で習得いただきます。

実践ゼミ(隔週火曜日 19:00~21:30)

全9回を通じて、『BUILD』が提案する未来価値創造人材を目指す人に求められる5つの力について、実践を通じて身に着けていただきます。また、具体的な未来テーマを創出することで、成果を組織のものにすることができます。

プロフェッショナル・チャレンジ(随時開催・約2か月)

『BUILD』の理念に共感いただき、未来に向けた新価値の創造に取り組んでいる企業に赴き、「未来価値創造人材」として、2か月を掛けて実提案に向けて取り組みます。プロフェッショナルとしてのキャリアへ一歩を踏みだす契機にもしていただけます。

コーディネータ

BUILDは、参加者同士のインタラクティブな活動を大切にし、以下の3名のコーディネータが皆さまの取組をガイドします。  
 
神庭
デジタル技術経営研究所 代表
神庭 基


 早稲田大学理工学部応用化学科高分子化学修士課程修了後、AGC株式会社(旭硝子(株)から社名変更)中央研究所に入社、9年間フッ素ポリマーの研究生活の後、米国駐在となり、5年間マーケティングを担当する。
 帰国後BtoCの新規事業を立ち上げ、ビジネスユニットリーダーを経験した後、事業部企画、開発企画部のリーダーとして技術経営プロセスの改革の推進を担った。その後、情報システムセンター長、知財部部長として知財戦略を企画し実行できる攻めの知財部への改革に携わり、現在はパートナーとして、AGCの研究開発部門のデジタルトランフォーメーションを実施しているほか、デジタル技術経営研究所所長として、クライアント企業のデジタルトランフォーメーションを支援している。
 
近藤2
一般財団法人知的財産研究教育財団
知的財産教育協会 事業部長
近藤 泰祐


岡山大学法学部卒業後、大手通信教育企業に入社。主にアセスメントサービスの企画・編集、学力調査等に携わる。2003年より、知的財産教育協会の設立、民間検定である知的財産検定の創設に参画。 副事務局長、事務局長と歴任し、2008年の国家検定(知的財産管理技能検定)への移行に携わる。国家検定への移行後は、現職として、検定試験の普及・運営、知的財産管理技能士会の運営、知的財産アナリスト認定講座等の人材育成事業を担当している。

文化服装学院非常勤講師、知財創造教育推進コンソーシアム検討委員(内閣府)
知的財産Web動画セミナー事業制作審査委員会委員(中国経済産業局)、経営デザイン分科会代表幹事(日本知財学会)
 
鈴木
株式会社テックコンシリエ 代表取締役CEO
鈴木 健二郎


東京大学大学院情報理工学系研究科後期博士課程修了後、株式会社三菱総合研究所、デロイトトーマツコンサルティング合同会社を経て、現職に至る。

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受講料

※1)割引適用時には、割引資格のご提示をお願いいたします(詳細は申込時にご連絡します)。
※2)上記機関の一部の提供サービスについても、BUILD受講生及び修了生の割引制度を設定いただいております(詳細は各機関の担当者におつなぎしますので、お問合せください)。

個別相談のご予約について

ご受講の前に個別相談を承っております。こちらからご予約ください。
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修了生の声 (インタビュー)

安河内 治様(2021年7月期修了)

池 昂一様(2021年7月期修了)
M.O.様(2020年11月期修了)
”日常の業務の進め方を検討する際も、未来を妄想しバックキャストで今着手すべきことを考える姿勢が身に付いたように感じました。 また、技術分析の際にマクロとミクロの両方の視点で分析する進め方を理解できました。
プレゼンについては、提案プレゼン特有の「相手に刺さる」プレゼンのポイントを分かりやすくまとめて頂いていたため、非常に参考になりました。今後の業務でも是非生かしたいと思います。”


Y.T様(2020年11月期修了)
”情報整理の仕方や自分のプレゼンの振り返り等が客観的にできました。”


川口 善夫様(2020年4月期修了)
"知財アナリスト認定講座で培った分析力に加えて、『BUILD』でプレゼンテーションの「型」が自分の中で確立したことが、シニアアナリストの合格に繋がったのではないかと思います”


橋本 純一様(2020年4月期修了)
"『BUILD』の受講を通じて多くの方からフィードバックが受けられ、自分の新規ビジネスの企画を進めるうえで、ユーザニーズの解像度を高め、提供価値を磨き上げる習慣が身につきました”


金澤 明浩様(2020年4月期修了)
"社内での活動に加え、中小企業診断士として社外の皆さまに提供している新価値創造の研修でも、『BUILD』で学んだ社会課題起点のバックキャスト×特許を活用したフォアキャストの手法が活かせていると感じます”

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