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「コンバーテック」誌の連載記事『今さら聞けない!DXのキホンの「キ」』第9回が発行されました

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加工技術研究会の月刊誌「コンバーテック」にて新連載「今さら聞けない!DXのキホンの『キ』」の第9回が掲載されました。

「今さら聞けない!DXのキホンの「キ」」
第9回「デジタルガバナンス・コード2.0」がもたらすもの


<以下、前書きより>

前号では、2022年7月に経済産業省から発表された「DXレポート2.2」の中で示された「バリューアップのDX」を推進するための行動指針として、「デジタル産業宣言」についてご紹介させていただいた。これまでの“守り”一辺倒のDXではなく、より積極的な“攻め”のDXを実現し、市場におけるゲームチェンジを積極的に仕掛けていくうえで、「デジタル産業宣言」で掲げられた「①ビジョン駆動」「②価値重視」「③オープンマインド」「④継続的な挑戦」「⑤経営者中心」の5項目は、いずれも不可欠なアクションアイテムである。「DXレポート2.2」には、この「デジタル産業宣言」の実効性を向上させるため、「デジタルガバナンス・コード」との連携の検討をしていると記されている。
  
「デジタルガバナンス・コード」は、①個社に対するDXを加速し、②企業同志の相互の高め合いを促進する観点で連携を促すことを目的としており、個々の企業の取組みから産業全体のムーブメントにしていくために、「DXレポート」を始めとしたDX関連の政策体系を補強するものとして位置づけられている。例えば、DXを推進する企業の経営者が目指すべき状態として、「⾃社にとどまらず、社会や業界の課題解決に向けてDXを牽引しようとしている」「社員⼀⼈ひとりが、仕事のやり⽅や⾏動をどのように変えるべきかが分かるような、経営ビジョンの実現に向けたデジタル活⽤の⾏動指針を定め、公開している」などが掲げられている。

「デジタルガバナンス・コード」とは、はたしてどのような内容のもので、あなたの会社にはどのような影響をもたらすものなのであろうか。今回は、「デジタルガバナンス・コード」の改定の概要を説明するとともに、経済産業省が取り組むDXを加速する仕掛けについて解説していきたい。経済産業省からのメッセージを的確にキャッチして、ぜひ「デジタル社会に適応した企業」へと変革するために動き出すきっかけとしていただきたい。

 

参考HP:
コンバーテック 2023年4月号

2023年05月05日 09:00

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