株式会社テックコンシリエ|知財の活用・マネジメントで企業の持続的な成長力を生み出す

知財や社内外の事業環境の情報から、知財の活用・マネジメントの適正化に向けた変革活動をサポートすることで、継続的に稼ぎ続ける力の回復・増強を実現します。

ホームページメイン画像600px×1600px (1)

ホーム ≫

新着一覧

知的財産(知財)から「稼ぐ力」を引き出す

書籍「『見えない資産』が利益を生む」 絶賛発売中!

アップルが、銀行やホテルを始めるのはなぜか?

会社のイノベーションの材料は、社内に埋もれている!「知的財産」を最大活用する新規事業のつくり方。

三菱総研、デロイトトーマツコンサルティングを経て、特許庁・経済産業省などでも活躍する「知財のプロ」が提案する、未来を先読みし新規事業を発明する逆転の発想法。



高田 敦史氏(元トヨタ自動車レクサスブランドマネジメント部長 A.T. Marketing Solution代表)推薦!

「あるべき姿を探索してバックキャストで経営計画を考え、必要な知財を押さえる。この本は日本が再成長するためのヒントに溢れている」

アマゾン購入ページ

テックコンシリエについて

我が国では、企業活動の血液である知的財産(知財:技術力、アイデア、ノウハウ、ブランド、デザイン、アルゴリズム、データ)を企業体内に巡らせる心臓部としてのマネジメントが機能不全となっているために、知財を「稼ぐ力」に昇華できないまま、ビジネスで苦戦を強いられる企業が少なくありません。

私たちテックコンシリエは、クライアントの知財を掘り起こし、知財マネジメントが機能低下している箇所を診断し、適正化に向けた変革活動をワンストップでサポートすることで、持続的に稼ぐ力の回復および増強を実現するコンサルティングファームです。

知財のマネジメントを自律化し、自社の知財を最大限に活かしてイノベーションを起し続ける企業が一社でも増えることが、我が国の産業競争力の足腰を強くし、持続的に経済を発展させ、ひいては豊かな社会づくりに貢献することに繋がると考えています。

事業のご紹介

クライアントの知財マネジメントの定着を目指し、コンサルティング、ビジネスマッチング、人材育成・研修を実行します。

代表挨拶

挨拶

GAFAMに代表されるITジャイアントがリードするIoTの進展により、コンピュータや通信機器など日本が元来主導してきた産業領域で、日本企業の競争力が急速に失われつつあると言われています。一方で、今後IoT化がさらに進むと言われる自動車や医療機器、家電などの産業領域では、製品そのものの機能・性能面の高品質性、顧客ファーストのメンテナンス力、きめ細かなカスタマイズ力が問われるため、日本企業で培われてきた技術力に対する世界からの期待は依然大きいと考えられます。

しかし、日本の伝統的なものづくり企業では、研究開発活動で技術成果を生み出すR&D部門、その成果を製品・サービスで収益につなげる事業部門、両者の活動を技術情報で支える知的財産部門の三部門を、有機的に統合させるべき知的財産(知財)マネジメントが脆弱な企業が少なくなく、企業体力の源泉たる知財が成長エンジンとしての価値を発揮できないまま埋没しているケースも散見されます。このままでは、これからIoT時代が本格的に到来して、いよいよ日本企業の本領発揮のタイミングで、力を出し切れずにゲームオーバーとなってしまいかねないでしょう。

私は、知財の活用が、経営に有効に機能することに気づき、世界有数のコンサルティングファームで、業界大手のグローバル企業のCTOに、知財に立脚したコンサルティングを提供し成果を上げてきました。そのコンサルティング経験から得た知見をさらに磨き上げ、大企業はもちろんのこと、日本のものづくりを下支えしている中堅企業、地域の経済・雇用を守り続ける地域企業などにも貢献したいとの強い思いから、経営者に寄り添う「参謀」型のサービスモデルを確立し、株式会社テックコンシリエを設立しました。「知財のビジネスパートナー」として、経営者の皆さまの身近な立場からお役に立てるよう精いっぱい努めてまいります。

代表取締役 鈴木 健二郎

主な書籍出版・新聞記事・雑誌寄稿(抜粋)

・2023年8月 書籍(ボプラ社)
 「『見えない資産』が利益を生む:GAFAMも実践する世界基準の知財ミックス」
・2021年8月~現在 加工技術協会『コンバーテック』連載記事
 「DXがもたらしうる新時代のコンバーティング業界におけるビジネス変革」
・2021年5月 産経新聞 サンケイBIZ
 「生かせ!知財ビジネス テックコンシリエ、ブランディング支援開始」
・2021年2月号 特許庁『とっきょ』
 「マクロ解析からミクロ解析へ 特許で読み解く自動運転における通信技術」
・2021年1月号 技術情報協会『研究開発リーダー』
 「研究開発をDXせよ!」を実行に移すまえに
   ~持続的成長を生み出すためのデータ駆動型R&Dのススメ~
・2020年5月 産経新聞 サンケイBIZ
 「生かせ!知財ビジネス テレビ会議でイノベーション実現力養成」
・2020年4月 日本経済新聞 「知財や技術革新 リーダーを育成」
・2020年4月 中央経済社『旬刊経理情報』 
 「ベンチャー投資×知財マネジメント=持続的成長の方程式」
・2020年2月 産経新聞 サンケイBIZ
 「生かせ!知財ビジネス 優良技術の収益化へ情報支援 
            テックコンシリエCEOに戦略を聞く」
・2019年12月 一般社団法人知的財産研究教育財団『IPジャーナル』誌
  第11号「オープンイノベーションを実現する骨太なIPランドスケープ」
・2019年5月 日本経済新聞 「攻めの知財」シフト進む 専守脱却、新事業に活用
・2013年~現在 経済法令研究会 金融機関向けテキスト
 
「ライフステージ別 事業性評価力養成コース」

主な講演(抜粋)

・2021年9月 日本知的財産協会主催
 「オープンイノベーションを支える知財マネジメント」
・2021年3月 技術情報協会主催
 「研究開発部門へのDX導入による研究業務の効率化とイノベーション創出」
・2020年11月 技術情報協会主催
 「研究開発部門におけるDX導入、体制作りとイノベーションの創出」
・2020年9月 LexisNexis Japan主催
 IP Drives Business Growth
 『デジタルトランスフォーメーション時代の知財データ駆動型戦略立案のススメ
  ~IPランドスケープの先にある戦略思考とは~』
・2020年3月 ユーザベース主催 
 「知財は、企業進化の重要なピースになれるのか
  ~組織論の具体事例から、自社らしいアクションプランを発掘する~」
・2020年3月 技術情報協会主催
 「後発で勝つための知財戦略の策定と実装
    ~骨太で持続性のあるIPランドスケープを目指して~」
・2019年12月 日本知的財産協会主催
   
「オープンイノベーションを支える知財マネジメント」

クライアントと共創するプロジェクトの姿

TECH1

「プロジェクトは経営の縮図である」との信念から、私たちテックコンシリエは、米国の経営学者ジム・コリンズが提唱した経営思想「ビジョナリーカンパニー」の理念が、すべてのプロジェクトの鉄則になると考えております。
したがって、遂行するプロジェクトでは、常に「情熱を感じられる活動」「世界一になれる領域」「経済的原動力となる成果」を生み出すことに徹底的にこだわります。

お問い合わせ

株式会社 テックコンシリエ
TEL:050-5434-4614
東京都千代田区鍛冶町1-10-6 BIZSMART神田
営業時間 9:00~18:00 / 定休日 土日・祝日

株式会社テックコンシリエ

TEL:050-5434-4614

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町1-10-6
BIZSMART神田

営業時間 9:00~18:00
定休日 土・日・祝日

会社概要はこちら

モバイルサイト

TECH CONSIGLIE Inc.スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら